Posted on 8月 7th, 2017 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

キッチン周りの充実

キッチンは女性にとって住宅の中で一番重要と言っていいほど大事な場所です。それだけに自分に合ったキッチンスタイルを取り入れ、家事をより楽しみながら行えるようにしたいものです。そこで我が家は、キッチンの種類もさることながら、キッチン周りをより充実した空間にしたのです。

キッチンの袖壁に操作パネルやスイッチ類を集約させました。リビングから見えないキッチンの袖壁に、壁厚を使用して壁を凹ませここに太陽光モニターやインターホンモニター、照明スイッチや給湯スイッチなどを取り付けました。これらが目に入ると意外と生活感を与えてしまうだけに、リビングから見えない壁を利用して取り付けたことで生活感を感じさせにくくしたのです。

そして壁厚を利用したので壁に取り付けられているよりもスッキリとした印象を与えてくれています。これらの下にはホワイトボードを設置しました。これもニッチ内にスッキリと設置しています。ここにはメモを貼ったり、ゴミ捨てのスケジュールを貼ったりしています。このホワイトボードの下にはマガジンラックを設けています。これも壁厚を利用しています。レシピ本や雑誌などついバラバラしがちなこれらをきちんと整理することができています。

そして、キッチン横には私の居場所となるワークスペースを設けました。家事の合間の休憩スペースとして、家計簿をつけたり、裁縫をしたり、デスクワークするには最適の作業スペースです。料理の間の少しの時間を利用して作業したり、休憩ができるので大変便利です。朝はここでお化粧をしたり、休憩時にはパソコンでネットショッピングをしたりとプライベートな時間を満喫できています。キッチン周りが充実していることで家事が楽しく、そして効率よく行えています。

Posted on 4月 24th, 2017 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

階段下の活用法

二階建てや三階建て住宅には欠かすことのできない階段。しかし、この階段を設けることで階段の下にはデッドスペースが生まれてしまいます。デッドスペースを上手に活用することで住宅の満足度を高めるのです。階段をどこに設けるかどの種類の階段にしたかで適した階段下の活用法も変わってきます。余すことなく上手に活用したいものです。

我が家は、リビング内に廻り階段を設けました。階段の下にはトイレを設けています。便器を設置している一部分の天井が階段下ということで低く、特殊な形状をしています。しかし、用を足すには全く問題がないですし、一部分の天井が低いことで狭さや圧迫感を感じないか心配していたのですが問題ありません。

階段の上り初めから途中までの階段下はトイレの収納スペースとして利用しています。トイレ収納としては十分すぎるほどの広さなので、トイレットペーパーを特売日に買い込んでもスッポリと収めることができています。サニタリー用品や子ども用便座、トイレの手拭きタオルなどトイレ内で必要な物をしっかりとトイレ内で管理できているのです。階段下を余すことなく上手に活用できています。

リビング階段が増えて、階段がリビングのインテリアとして存在しているような家庭も多いです。狭さや圧迫感をリビングに与えないようにストリップ階段にして視線が奥に繋がるようにしたり、明るさを確保できるので閉鎖的な印象にならないのです。このようなストリップ階段の下にカウンターを設けてパソコンスペースやスタディーコーナーとしても利用させている家庭も多いです。

今までは掃除機や日用品などを収納する収納庫として活用されることが多かったですが、居住スペースの一部として新たな活用法が人気を高めているのです。階段下を上手に活用したいものです。

Posted on 3月 8th, 2017 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

玄関収納

玄関は住宅の顔とも言われる部分です。それだけにいつも美しく保っておきたいものです。そこでポイントとなるのが玄関収納です。我が家はこの玄関収納を充実させたことで玄関をスッキリと美しく保つことができています。

まず、玄関の動線をメインのお客様用と家族用と分けました。家族用の玄関部分はシューズクロークを完備しています。L字型に可動オープン棚が設けられており、家族の靴を大容量に収納しておくことができます。どこにどの靴があるかが一目で把握でき、出し入れがしやすのも魅力ですし、靴だけでなく屋外で使用するアウトドア用品や工具、子ども達のおもちゃなども棚に整理することができています。

そして土間収納スペースもしっかりと確保しているのです。ここには三輪車やベビーカー、旦那さんの趣味のゴルフ用品など収納しています。これらを屋外で利用して汚れてもそのままサッと片づけられるため玄関の横にいつまでもものが置きっぱなしになる状況を避けられています。シューズクロークの収納力に力を入れたことでメインの玄関部分には靴箱など余計なものを一切設ける必要がなくなりました。

このシューズクロークから室内へとスムーズに出入りできるので靴やものを片付けやすくもなり、今までは片付けをしなかった子ども達が積極的に片付けるようになったのです。室内に入るとシューズクロークから続き、コートクロークを設けています。靴やものをしまった後は、着ている上着をきちんと片づけてからリビングに入るため、リビングに上着が散らかるのを防げています。玄関収納に力を入れたことで、住まいの顔がスッキリと広々とした空間となっています。

Posted on 10月 24th, 2016 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

外の物置

住宅の満足度を高めるには収納が一つの鍵となっています。住宅に挙げられる不満の大部分は収納なのです。よって最近の住宅は収納をメインで考えると言っても過言ではないような気がしています。そんな中私が注目したのが外の物置です。

私は現在戸建ての賃貸住宅に住んでいるのですが、室内にはなおせない物が多々あり外に物置を建てたいと思うほどです。新築住宅を購入したいと考えているのですが、その際には忘れずに外の物置を設置しようと思っています。子どもの三輪車や自転車、灯油、車の掃除用具、主人の趣味のスノーボードなど室内には置けない物が意外とたくさんあるのです。

以前からあるスチール製の家庭用物置でも大変重宝すると思うのですが自転車などはなおせませんし、外観的にもオシャレ度や面白味に欠けてしまいます。私は住宅は輸入住宅がいいなと思っているので住宅との調和を考えると外の物置は木製の物置や、ミニログハウスを思わせる物置がいいかなと思っています。北欧風のオシャレで可愛いデザインは物置というよりは一つの部屋のような住みたくなるような外観なのです。

他にはホームデザイン物置もいいなと思っています。物置は収納する物によって求められる大きさや奥行が変わってきます。物置の中には棚があると整理しやすいものです。棚の高さや幅を自由自在に変えられるようなものは使い勝手の良さが高まります。機能性も求められると思いますが、どうせ設けるなら外の物置もオシャレで庭の景観をより楽しませてくれるようなものを設置したいものです。

Posted on 8月 19th, 2016 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

リビングにスキップフロア

我が家の新築住宅もつい半年前に完成しました。新しい住宅の住み心地は最高です。中でもリビングにスキップフロアを設けたことが一番気に入っています。リビングにスキップフロアを設ける案は、数多くのモデルハウスや完成住宅会に参加して私が憧れた空間です。同じリビングが広がるのでもスキップフロアがあるのとないのでは印象が全く違ってきます。一見スキップフロアを設けない方が広さや開放感を感じさせそうなのですが、そんなこともないのです。

スキップフロアとリビングの境はアイアンの手すりで空間を区切ることで明るさや視線を遮ることはありません。スキップフロアを設けた理由は、くつろぐリビングをより落ち着いてリラックスできる空間にしたかったからです。ワンフロアなリビングだとくつろいでいる人の横でおもちゃで遊ぶ子どもがいたり、家事をしているママが居たりします。くつろぐ人と遊ぶ人、家事をする人など同じ空間でもそれぞれの過ごし方があります。くつろぐスペースと作業をするスペースと分けることで、くつろぐスペースがより落ち着いた印象になり、作業も周りを気にすることなく行えるようになるのです。

我が家は主にこのスキップフロアを子どもの遊び場として利用しています。ここにはカウンターを設けています。子どもが使用しないときは私がここでパソコンをしています。子ども達が成長すればスタディコーナーとして利用したいなと思っています。高低差で空間を緩やかに区切ることで生活にメリハリが生まれて、このスキップフロアが我が家の自慢でもあるのです。

Posted on 6月 24th, 2016 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

二階にファミリースペース

我が家は階段を上がった先のホールを中心に二階の間取りを考えました。通常ホールは各部屋へ行き来をする通路でしたないのですが、このホールを広めに確保して二階でも家族が集えるファミリースペースを設けたのです。ここの広さは6帖あります。二階に廊下がないので、このファミリースペースも二階の各部屋も空間を有効的に活用できています。

ここは寝る前の時間を家族みんなで過ごしています。子どもが小さいということもあり、二階は寝る時くらいしか使用していませんでしたが、このファミリースペースを設けたことで二階で過ごす時間を改めて考え直すようになりました。一階のリビングではそれぞれが自分の時間を楽しんでいるという印象ですが、二階のファミリースペースでは家族みんなで一緒に何かをするということが多いです。おもちゃで遊んだり、一緒に本を読んだり共に時間を過ごすことを大事にできるスペースなのです。

また、寝室からより近い場所で過ごすことで、いざ眠くなった時もスムーズに寝ることができるのも便利です。まだ小さい子どももいるので寝かせつけが非常に楽になったのです。子ども達が寝た後は夫婦でくつろぐこともでき、今ではなくてはならないスペースとなっています。ここにはカウンターを造りつけました。将来的には子どものスタディコーナーとして、パソコンスペースや書斎スペースとしてなど多目的に使用することもできるのです。つい一階のリビングばかり重視しがちですが、二階で過ごす時間にも目を向けて欲しいと思います。

Posted on 5月 17th, 2016 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

第一印象をよくするには

住宅の第一印象を決めるのは玄関です。玄関は住宅の顔とも言われる部分でもあるだけに、常にきれいで、家族の行き来のしやすさに加え、家に来たお客様へのおもてなしを忘れてはいけないのです。玄関の快適性を保つためには、シューズクロークの存在が非常に大きいのです。玄関に収納力の乏しい靴箱があっても玄関は片付きません。入りきれない靴が玄関部分にまで並べられ、狭さや圧迫感を与えてしまいます。長さのあるブーツや長靴は曲げて収納しなければならなかったり、靴の出し入れがしずらく感じることも多いです。

玄関の横に家族の靴を大容量に収納できることで玄関の快適性はグンと高まります。オープン棚にしておけば、どこにどの靴があるかが一目で分かりますし、可動棚にしておけばブーツや長靴など高さのあるものでもスッポリと収められるのです。このシューズクロークは靴や傘を収納するだけのスペースにするのではなく、外で使用したものも収納できるように土間収納スペースも充実させておくといいでしょう。

子どものおもちゃや三輪車、自転車、旦那さんのゴルフ用品や洗車用品などつい玄関部分やポーチ部分に置きっぱなしになりがちです。これら外で使用するものをしっかりとこのシューズクローク内に収められることでより玄関の快適性を保つことができるのです。

シューズクロークには換気や明るさの確保も必須です。窓を設けたり、換気扇を取り付けたり対策を行わないと、シューズクローク内に靴のいやなにおいが充満しますし、カビの発生も避けられません。夜でも物の出し入れがしやすいように照明も設置も欠かせません。玄関を快適に保つこと第一印象をよくすることができるのです。

Posted on 3月 18th, 2016 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

吹き抜けのある家

我が家の新築住宅は、リビングの一部分に吹き抜けを取り入れました。最初は吹き抜けを取り入れることに迷いもありました。実際に吹き抜けのある家での暮らしを送り、吹き抜けを設けて良かったと思っています。まず家族が集まるリビングをより明るく、広々と開放感たっぷりにしてくれます。

リビングは家に遊びに来るお客様をお通しすることもあるので、お客様にとっても居心地のいい空間にしたいものです。二階にまで視界が繋がることで面積以上の広さを実感できています。高い位置に設けた窓からより自然の明るさを得ることができています。吹き抜けを設ける際に一番気になったことは、冷暖房効率を下げるのではないかということです。特に暖房使用時です。温かい空気は上昇していきます。吹き抜けを通して二階に温かい空気が流れ込めば、リビングはひんやりとしてしまいます。

そこで我が家が注目したのが、住宅の断熱性と熱の出入り口となる窓の断熱性を高めることです。これらの断熱性を高めることで冷暖房の効率を下げることは軽減されるのです。むしろ吹き抜けを取り入れることで一階と二階で温度差の少ない家を実現できるのです。吹き抜け部分にはファンを設置し、空気の流れを作るようにもしました。他には足元から暖めてくれる床暖房などを取り入れるのも有効でしょう。

しっかりと対策を取ることで冷暖房効率を下げることもないですし、光熱費がかさんでしまうこともないのです。小さい子どものいる我が家が吹き抜けで魅力を感じるのは、家族の気配を身近に感じられるということです。一階と二階でバラバラに過ごしていても吹き抜けを通して互いの気配を近くに感じられるため、家族の繋がりや安心感を得ることができるのです。我が家はこの吹き抜けが自慢の一つとなっています。

Posted on 2月 9th, 2016 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

家電まで収納できるカップボード

我が家は新築住宅を建てることを決めました。間取り設置する設備がようやく確定してきました。主婦である私が一番重視しているのはキッチンです。その中でもキッチン収納は大事だと考えています。最近ではキッチンにパントリーを設ける家庭が多いです。しかし我が家はパントリーを設けませんでした。パントリーを設けない分壁一面に広がるカップボードで収納力をアップさせます。

床から天井にまで広がるカップボードは収納力抜群です。三枚扉のカップボードのまず一面は食器です。使用頻度に合わせて上部・中部・下部を上手に活用させたいと思います。二面には炊飯器やポット、電子レンジなどキッチンには欠かせない家電を収納しようと思っています。この部分の下部にはゴミ箱も収納してしまおうと思っています。これらの家電をカップボード内に収納することで生活感の感じにくいキッチンに仕上げることができます。またキッチンで出るゴミは分別が必要でゴミ箱の数も多いです。ゴミ箱がキッチンの床に広がると見た目にも良くありません。このゴミ箱もカップボード内に隠して収納することでよりスッキリとしたキッチンに仕上げることができるのです。

そして三面にはパントリーとして活用しようと思っています。乾物やレトルト食品、お菓子などの食品をなおすだけでなく、キッチンで使用するラップやキッチンペーパーなどのストックを置いておくにも最適です。またホットプレートやカセットコンロなど使用頻度低いものまできちんと収納できるようにします。このカップボードの前にはすりガラスの扉を設けます。扉を閉めればスッキリとスタイリッシュなキッチンになると思います。

Posted on 12月 25th, 2015 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

二階で過ごす時間

我が家は子ども達がまだ小さいこともあり一階と二階で過ごす時間を比較すると断然一階で過ごす時間の方が長いです。しかしせっかく建てる二階建て住宅で、二階はほとんど使用しない空間にしてしまうのはもったいないと思い、二階にファミリスペースを設けました。

このファミリスペースは吹き抜けに面して設けられているため、一階と二階で家族がバラバラに過ごしていたとしても、吹き抜けを通して互いの存在を身近に感じることができ、一階と二階で会話もしやすいのです。現在はここに子ども達のおもちゃや絵本を並べています。昼間は子どもの遊ぶスペースとして大活躍しています。子どもだけで遊んでいても、吹き抜けを通して子ども達が仲良く遊んでいるか、ケンカしているかなど様子を吹き抜けを通して分かるため安心して遊ばせることができています。

夜は寝る前の時間を二階のファミリスペースで家族みんなで過ごしています。寝室により近い場所でくつろぐことで、眠くなった時はすぐに休むことができます。寝室が近いことで、最近では子どもが先に一人で寝室へ行き眠るという習慣が身に付きました。扉を開けておけば、親の顔も覗け安心して休むことができているようです。また親にとっても子どもの様子をすぐに確認に行けるので安心度も高まります。一階だけでなく二階にも家族で集えるスペースがあることで家族の繋がりをより感じられることができ、親子のコミュニケーションも大事にできるのです。二階で過ごす時間も大切に考えてみてほしいと思います。