Posted on 4月 17th, 2012 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

家の外観・構造材料について

住宅という言葉で皆さんはどのようなものを思い描きますか。

一言に住居をきめるという言葉で「家」を表すとしても、この狭い日本の中でご近所に全く同じ形、構造の家を見つけることは大変珍しいことです。

一般的に一戸建てと言われる住宅と、賃貸アパートやマンションのように複数の家族が限られた占有面積の中で壁を隔てた隣で生活するというライフスタイルもあります。

家という言葉から、さまざまなパターンや生活の仕方が思いだされますよね。

まず住宅というものの見た目から考えてみました。

その中で、最も分かりやすいのは「構造・材料=見た目を左右する」ということでした。

もしあなたが、家を建てよう。家を引っ越そう。と思った時、まずどのような見た目の家にすんでみたいかということを想像してみてください。

自分が「ただいま」と家に帰る家がどんな見た目の家だったら嬉しくなるか。自分の好みと家の見た目(外観)がマッチしていたら、毎日の生活がさぞ楽しくなると思いませんか?

もちろん見た目にこだわらずに、部屋の中を自分の思い通りの空間にすることで満足を得られるかたもいらっしゃると思います。その、部屋の中の雰囲気のこだわりもむしろ、見た目や好みを大きく表現できる場所です。

みずからが部屋や住宅自体に大きな支払いや家賃をかけて、自分らしい空間を手に入れるのです。こだわりたいと思う方が多いのではないかと思います。

その、自分らしいこだわりの表現をするためにどのような要件が関わってくるのか、まずは外観と構造材料との関係を考えると面白いのかもしれませんね。

Posted on 3月 5th, 2012 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

住宅の防犯を考える

住宅で大切なこととして防犯があります。

今は危険な事件も増えてきていますし、空き巣などの窃盗も防ぎたいところです。

昔は大都市が物騒だと言われていましたが、今は田舎でも安心することはできない状況です。

自分たちを守ることができるのは自分たちだけです。

住宅を造るときは防犯のことを建てる前から考えておかなければいけません。

設計の段階で防犯についての打ち合わせを行うようにしましょう。

防犯では住宅に侵入されないように対策をするよりも、この住宅には侵入しづらそうだと思わせるほうが効果的です。

またそう思わせるような防犯対策をするほうが費用の面でも有効です。

住宅に侵入されないようにするためには玄関のドアを取り替えたり、窓ガラスも割られない物にかえる必要があります。

それよりも、侵入しにくいと思わせるために防犯カメラやセンサーライトを設置する、侵入してきたことがわかるように庭を歩くと音がするようにしておく、外から住宅がよく見えるようにしておくなどの対策をとったほうがいいのです。

空き巣としても、リスクの高い住宅をあえて狙おうとは思いません。

防犯カメラに映ってしまえば逮捕されてしまうかもしれませんし、音がしたり外から侵入しようとしているところを見られてしまえば、通報されたりしかねません。

そこまでして侵入するよりももっと侵入しやすい住宅があるので、そちらを狙うようにするでしょう。

住宅の防犯対策は計画段階で考え、費用も少なくすることができるようにしておきましょう。

Posted on 1月 9th, 2012 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

住宅造りの勉強会

住宅を建てた後でもっと住宅について勉強しておけばよかったという話しをチラホラ聞きます。

札幌の賃貸アパートから新築を建てて住みはじめた友人も「もっとこうすればよかった、ああすれば良かった。」と色々な事を感じているようです。

住宅は一回しか買うことができないことも多いです。

その住宅を失敗したくなければどうしますか。

たくさんの住宅を見ればわかるでしょうか。

住宅会社を回ってみるとわかるでしょうか。

試行錯誤だと思います。

そのようなときには住宅会社が行っている勉強会に参加してみるといいのではないでしょうか。

住宅会社がしている勉強会では、本に載っているような普通の話ではなく住宅会社だからこそわかることなどを話したりしています。

一回きりではなく数通りの話があったりします。

土地選びでのポイントであったり、住宅会社はどういったとこを選ぶべきなのかといったことを住宅会社の視点から話すので、面白い話も聞くことができます。

よくこういった勉強会に参加すると、あとから執拗な勧誘にあうかもしれないといった不安が出てくることがあるかもしれません。

しかしほとんどの勉強会ではそのようなことはありません。

そのようなことをやるとむしろお客さんがいなくなってしまうのではないでしょうか。

勉強会をすることでその住宅会社に依頼されれば嬉しいと思うのでしょうが、それだけではなく住宅造りをするのだったら自社で建てない人にも失敗をしてほしくないという思いも詰まっているのではないでしょうか。

勉強会に参加して損をすることはありません。

一回でも勉強会に参加して話を聞いてみるようにするとまた違った見方をすることもできるようになるのではないでしょうか。

Posted on 12月 11th, 2011 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

リフォームに気をつける2

リフォーム工事をするためのリフォーム業者を選ぶときにはどのような点に注意をしたらいいのでしょうか。

リフォーム工事は値段が明確ではない工事であることが多く、高いのか安いのかをお客さんが判断することが難しくなっています。

リフォーム業者に悪質な業者が多い理由として、リフォーム業を行うために許可を取る必要がないことがあります。

つまり開業すれば、そのときからリフォーム業者です。

リフォームについての知識を持っていなくてもリフォーム工事をすることができます。

知識を持っていない業者が適当なことを並べ立てて工事をすることになったらどう思いますか。

ゾッとしてしまうのではないでしょうか。

しっかりとした知識を持っているのかを確認するとともに、リフォーム工事の価格を明確に出せる会社に行きましょう。

リフォーム工事では自分が納得することができるまで話を聞いてみるようにしましょう。

工事はどのような内容なのか、どういった仕上がりになるのかも説明してもらっておきましょう。

説明してもらっても仕上がりについては不安を感じるでしょう。

リフォーム工事には熟練したリフォームのプランを一緒に考えてくれる人が必要です。

話を聞いたときに、この人の知識は確かなものだと思うことができる人に見積もりを出してもらうようにしましょう。

また住宅会社などの住宅工事に長く携わっている会社でリフォームをする部署があるところもあります。

そういったところなら住宅造りのプロ達ですから、リフォーム工事を任せやすいといえます。

Posted on 11月 13th, 2011 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

リフォームに気をつける

リフォームをするときには気をつけておいたほうがいいことがあります。

リフォーム業者には悪質な業者も多くいます。

知識がなければ騙されてしまうことになりかねません。

特に騙されることになる可能性が高いのが金額です。

リフォーム業者の見積の安さで業者を選ぶようにするのは止めておいたほうがいいでしょう。

安いリフォームには安さなりの理由があるのです。

高いリフォームであっても、それに見合うだけの価値があることもあります。

使う材料やどのように施工していくのかをしっかりと確認して下さい。

安いと思って依頼したリフォームでも後から追加料金が必要になってくることもあります。

追加料金が発生するのは事前の調査が足りていないことが原因として考えられます。

事前の調査もしっかりできないところにリフォームを任せても大丈夫なのでしょうか。

見積もりの通りに施工してくれる会社は仕事がしっかりとしている証なのです。

リフォームにはリノベーションもあります。

新築を購入したいのだけれども、予算が厳しいこともあります。

そのようなときに中古住宅を購入してリノベーションをすることで新築よりも自分好みの住みやすい住宅を造り上げることができます。

中古住宅の安さで新築の予算よりも中古住宅とリノベーションを合わせた価格のほうが安くなることが多いです。

中古住宅の安さは住宅が古くなっていて住宅の価値が減少していることにあります。

ものによっては土地だけの値段で土地と住宅を手にすることができるのです。

Posted on 10月 3rd, 2011 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

不動産を購入する

不動産を購入するときは会社の対応によって購入することを決めることもよくあります。

不動産選びでは中々希望する物件に巡りあえないこともあります。

それでも諦めることなく探すには、不動産会社の営業マンの助けもいるでしょう。

営業マンの人柄によって不動産選びも楽しくなったりしてくるものです。

無理そうなことをお願いしたりしてもイヤそうにすることなく笑顔で解決してくれようとしたりすると、頼んでよかったと感じることができるかもしれません。

中古住宅や土地を購入することは大きな買い物になります。

そのときに営業マンの対応によって不安になったりするでしょう。

信頼することのできる営業マンと付き合っていくことが大切です。

信頼することのできる営業マンは小さなお願いや質問にすぐに対応してくれます。

こうした対応をしてくれる営業マンだったら安心して任せることができるのではないでしょうか。

営業マンは自分で選ぶようにするぐらいの気持ちで不動産会社を回ってみるようにしましょう。

不動産会社もピンキリでサービスがいいところもあれば悪いところもあります。

なぜこのような不動産会社が続いているのだろうかと思うところもあるのではないですか。

購入前のサービスも重要ですが、購入後のサービスも考えてくれる不動産会社がいいのではないでしょうか。

不動産会社を探す事自体も大変ですが、明るい雰囲気の会社や気に入った会社を選ぶようにすればいいのではないでしょうか。

私の友人は知人が以前に中古住宅を購入した際に仲介した大分の不動産会社を紹介してもらい、安心して中古マンションを購入できたそうです。

紹介というのも不動産会社探しの一つの選択肢ではないでしょうか。

Posted on 9月 13th, 2011 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

住宅会社にある企画住宅

住宅会社には企画住宅を用意しているところもあります。

会社の特色を生かした企画住宅を数種類用意していたりします。

注文住宅といってもそこまで深くは考えていない場合は検討してみるといいでしょう。

例えば、健康のことを重視している企画住宅やデザインに凝った企画住宅などいろいろあります。

私の知っている会社では漆喰塗りの企画住宅を用意しています。

住宅を建ててくれる人が健康に生活をして欲しいという思いからこのプランを用意したそうです。

漆喰を塗った住宅にはよく漆喰の粉が落ちていたり、漆喰にひび割れが入ってしまうことがあります。

これは気になるところでもあります。

しかし、その会社ではキチンとそのことをお客さんに伝えて、納得してもらうようにしています。

時間が立てば漆喰も固まっていき粉が落ちたり、ひび割れが入ることはなくなります。

1年ぐらいでそうなるので、粉が落ちたりすることも楽しみながら生活していくのもいいのではないでしょうか。

漆喰は石灰から造られている体に害のないものですから、なめたり吸い込んだりしても問題ありません。

多くの企画住宅がありますので、どのようなものがあるのか色々と見てみるといいでしょう。

企画住宅であっても注文住宅と同じように設計をします。

設計をするときにはここをこうしてなどの打ち合わせも行います。

ゼロベースから考える事のほうが難しいですよね。

企画住宅をたたき台にして住宅を造っていくようにすると考えやすいかもしれません。

Posted on 8月 11th, 2011 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

長期優良住宅が標準の住宅会社

住宅には寿命があります。

特に日本の住宅の寿命は短く、アメリカなどの住宅に比べて数十年の違いがあります。

日本の住宅の寿命は何も手入れすることがなければ30年ほどだといわれています。

住宅ローンを35年間で組んだとすると返済が終わる頃には住宅の寿命になってしまいます。

資産で考えると賃貸物件を借りているのとそう大差ないことになってしまいます。

強いていえば土地の資産価値があるのでそこまでではありませんが、一番多くお金を使った住宅の価値がなくなってしまうのはイヤなのではないでしょうか。

そのため住宅を建てるときにはいい住宅を造ってそれをしっかり手入れすることで長く使っていけるようにする住宅にしていこうと長期優良住宅の法律があります。

この法律では長期優良住宅に認定された住宅に税金などの面で優遇を受けることができるようにしています。

長期優良住宅には認定基準があります。

全部で9つの認定基準があるのですが、ひとつひとつ確認して住宅造りをしていくことは大変です。

工務店やハウスメーカーなどは長期優良住宅を標準とした住宅造りに取り組むようになっています。

つまり長期優良住宅が標準になっている住宅会社に頼めば、自然と長期優良住宅になるのです。

住宅ローンの控除では長期優良住宅にすることで最大600万円の控除を受けることができます。

控除だけではなく負担軽減もあります。

住宅にかかる税金として登録免許税や固定資産税があります。

その税金の負担を減らすことができるのはありがたい事です。

住宅の寿命を伸ばすためには定期的な修繕が必要ですが、それによって住宅の寿命はのびますので修繕も考えてみてください。

Posted on 7月 6th, 2011 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

住宅ローンの選び方

住宅ローン選びは難しいです。

なぜかといえば住宅ローンだけでおよそ4800種類もあるためです。

どれでもいいのであれば選ぶことは簡単ですが、自分に一番合っている住宅ローンにするなら難しくなるということです。

住宅ローンには固定金利と変動金利があります。

固定金利は借り入れをしている間の金利が変わることのない金利タイプです。

金利が変わることがないので借り入れをする前に返済額を計算して出すこともできます。

シミュレーションできるツールやサイトがあるので活用するといいでしょう。

そのため返済を安定して計画的に行うことができるというわけです。

金利の変動に影響されることがないので、金利が低い時に借り入れをすることで金利が低い状態のまま返済を続けていくことができます。

変動金利は借り入れをしている間に何回も金利が変わるタイプです。

金利が低いときは変動金利のほうが固定金利よりお得なことが多いので、変動金利での借り入れを考えている人も多くいます。

変動金利は長期の住宅ローンに向かないこともありますが、金利が高いときに借り入れをしたり短期間での返済に使いたい場合には有効なこともあります。

状況によって使い分けをすることが住宅ローンをうまく借りるコツです。

3年、5年、10年などの固定期間がある固定金利選択型もありますが、この金利タイプは実質変動金利です。

万人向けの住宅ローンを勧めるのではなく、一番合った住宅ローンを提案してくれる住宅会社もあるのでそういったところも見ておくといいでしょう。

Posted on 6月 2nd, 2011 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

住宅造りで多い悩み

住宅造りで一番多い悩みは資金についてです。

住宅造りをすることはお金がたくさんかかりますが、そのような大金で買い物をする機会はほとんどないので、どのようにすればいいのかわからないことが多いはずです。

自己資金はいくら用意しておけばいいのか。

借りるお金はいくらぐらいにしたほうがいいのか。

自己資金はいくら用意すればいいのかということですが、実は自己資金を用意しなくても

住宅造りをすることもできます。

自己資金を用意したほうが住宅ローンの借り入れ額を少なくすることができるのでいいようですが、場合によります。

金利が高ければその間に自己資金を貯めながら金利が低くなるのを待つのもいいですが、金利が低いときは自己資金を貯めるよりもすぐに借り入れをしたほうがいいことが多いです。

借りるお金をいくらにするかですが、借りることができるお金は年収によって変わってきます。

考えておくのは返済できる金額を借り入れるようにすることです。

住宅造りで実現したいことがあって、多めに借り入れをしたいこともあるかもしれませんが、バランスを考えるようにしましょう。

他にも気になることはたくさんありますが、わからないことはプロに聞くのが一番いいです。

銀行に行って聞いてみるよりも、住宅会社に行って話を聞くことをお勧めします。

なぜかといえば、銀行はローンだけに詳しいですが住宅会社は住宅と住宅ローンの事に詳しいからです。

住宅会社の中には、住宅ローンアドバイザーの資格を持った社員がいるところもあります。

住宅ローンアドバイザーに相談しながら資金計画をつくっていくといいでしょう。