Posted on 9月 4th, 2018 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

可動間仕切り収納

我が家の子ども部屋には可動間仕切り収納を使用しています。子どもが小さいためそれぞれに個室を設けるのではなく、ワンルームの子ども部屋を設け、将来的にこのワンルームを二つの個室として利用できるようにしたのです。

将来二つの部屋になることを想定して、出入りするドア、窓、照明、コンセント、可動間仕切り収納をあらかじめ二部屋分設け、個室に区切る際に大掛かりなリフォームをしなくていいようにしました。子ども部屋にこれを使用したのは、子ども部屋は子どもの成長によって空間に求められることが異なるからです。

幼少期は個室を必要とせず、のびのびと遊べる空間が求められます。この時期は可動間仕切り収納を壁に沿わせるように設置しておきます。そうすることで広々とした空間を確保でき、おもちゃを思い切り広げて遊ぶことができますし、兄弟姉妹で走り回って遊ぶこともできます。小学生になると空間を半分だけ区切り、就寝エリアと勉強エリアと目的合わせて空間を利用させるのもいいでしょう。

高学年にもなればプライベートな空間も欲しくなるので半分だけ空間を区切ることで、今までのように空間や兄弟姉妹の繋がりを感じることができながらも、プライベートな空間も手に入れられます。個室になる練習期間を設けておくのもいいでしょう。中学・高校になると個室を必要とするので完全に空間を区切ります。このように成長過程によってぴったりの空間造りを行うことができますし、簡単にレイアウトを変更できるので便利です。可動間仕切り収納を子ども部屋に取り入れるのはおススメです。

Posted on 6月 11th, 2018 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

洗濯

洗濯は毎日行う家事の一つで、家事の中でも体力が必要です。家族が多いと洗濯物は多いですし、洗濯を終えた洗濯物は水を含むため重さを増します。それを抱えて洗濯物干し場まで移動しなければなりません。妊娠時や高齢になり足腰が弱ってくると洗濯という家事は、意外と体に負担をかけるのです。

そこで洗濯機を設置している場所から洗濯物干場への動線はできるだけ短くしておきましょう。我が家は洗面室に洗濯機を設置しました。この洗面室には勝手口を設け、その先にサンルームを設けたのです。洗った洗濯物をほとんど移動することなくこのサンルームに干すことができるので、洗う→干すという作業が効率よく行えるのです。重たい洗濯物を抱える手間もほとんどないため妊娠時には体に負荷がかからず、円滑に家事を行うことができました。

サンルームなので一年を通して天候に左右されることなく洗濯物が干せるという点も非常に満足しています。今時期は花粉が多く飛散しています。家族が花粉症がひどいのでこの時期は屋外に洗濯物を干すことができません。このサンルームがあることで花粉が衣類につくこともなく安心して干すことができるのです。

動線が短いことで家事効率が高められますし、体に負荷がかからず、また天候に左右されることなく衣類を干すことができるので毎日の家事を円滑に進められています。屋外用の洗濯物干場と室内用の洗濯物干場どちらも必須です。どちらも洗濯機からの動線に配慮し、また屋外用から室内用へと洗濯物を移動させることもあるためこれらの動線にも配慮して設けておきましょう。

Posted on 4月 12th, 2018 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

階段下の活用法

二階建て住宅にはなくてはならない階段ですが、この階段を設けることで階段下にはデッドスペースが生まれてしまいます。このデッドスペースを上手に活用しないと住宅への不満にも繋がるため階段下を上手に無駄なスペースなく活用させたいものです。階段をどこにどのような種類のものを設けるかで適した活用法も違ってきます。

最近では、リビング内に、リビングのインテリアの一部として階段が存在することも多いです。今までは階段下というと収納庫として利用されることが多かったですが、このような階段の下に設けられる収納はあえて見せる収納にして、インテリア性に配慮したものを設ける家庭も多いのです。ストレート階段の下にテレビ台を設置したり、カウンターを設けてパソコンスペースやスタディーコーナーとして利用したり居住スペースの一部として階段下をオープンに利用させる家庭も多いです。これならデッドスペースを生みませんし、空間が広々と感じられるでしょう。

我が家は、階段下にトイレを設けました。廻り階段の下に設けられたトイレは、便器を設置している一部分の天井が階段下ということで低く、また特殊な形状をしています。しかし、用を足すには全く問題がありませんし、天井が低いことで狭さや圧迫感を感じさせないように窓からの明るさの確保や、クロスやクッションフロアのデザインや明るさを確保することでこのような印象を得ることもありません。

階段の上り初めから途中までの階段下はトイレの収納スペースとして利用しています。トイレットペーパーやサニタリー用品、子ども用便座、手拭きタオル、掃除用具などトイレ内で必要な物をしっかりとここの収納にしまうことができています。トイレットペーパーを特売日に買い込んでもそのままスッポリと収められるため助かっています。階段下を余すとこなく上手に活用し、住まいの満足度に繋げたいものです。

Posted on 1月 30th, 2018 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

室内ドア

住宅に使用する室内ドアは、引き戸・開き戸・折れ戸と大きく分けて3種類あります。引き戸の中で一番多く用いられるのが、片引き戸です。狭い空間同士を繋げて、広く使う場合は引き戸の中でも引き込み戸が用いられます。引き戸のメリットは、扉を開けた時に開き戸のようにデッドスペースが生まれないことです。

デッドスペースが生まれためスペースを有効的に利用できますし、扉を開けた状態でも邪魔になりません。また扉を開けた時に扉が壁の中に納まるので、部屋と部屋の繋がりを大事にできますし、開放感を出しやすくなるのです。開き戸は開閉する際に、開き戸のように体の動きが少ないため、高齢者や車イスでの行き来もしやすいのです。開き戸はよくある片開き戸と両開き戸があります。開き戸のメリットは、気密性がいいことです。

我が家のトイレはリビングに近いです。音がきになったので開き戸を用いました。気密性が高いことで、トイレで用を足していてもリビングの音がほとんど聞こえませんし、リビングからもトイレの音が全く聞こえません。引き戸のようにレールが無いので掃除が楽というメリットもあります。意外とこのレール部分にホコリがたまるため、開き戸でお掃除が手軽になるのは主婦にとっては大きな魅力と感じることと思います。

引き戸でも上吊り引き戸であれば床にレールがなくなり、フラットに空間が繋がりますが、その分気密性が下げってしまいます。折れ戸は収納用で用いられることが多く、大きな開口部を設けられるメリットがあります。それぞれの空間に適したドアを設けて、暮らしやすさを高めたいですし、デザイン性にもこだわり素敵な空間に仕上げたいものです。

Posted on 12月 15th, 2017 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

玄関ドア

住宅の一番要となる玄関ドア。玄関ドアは、住宅の外観のアクセントにもなります。一番最初に開ける扉でもあるだけに、デザイン性や機能性に注目して選びたいものです。家族が毎日出入りをするだけに、出入りのスムーズさを確保したいものです。

そこで我が家の玄関ドアは、専用のリモコンキーをポケットやカバンに入れておけば、玄関ドアに取り付けられたボタンを押すだけで簡単に二つのロックが解錠されるのです。そして、ドアが閉まると自動で二つのロックが施錠されるためカギの閉め忘れを防ぐことができるのです。

我が家にはまだ小さい子どもがいるので、車で寝てしまい子どもを抱きかかえて室内へ入ることもありますし、買い物からの帰宅時は両手が荷物でふさがってしまいます。このような状況でカバンの中から玄関キーを探すのは大変ですし、手間がかかります。このような場合でも鍵をカバンやポケットに入れておけば、鍵を探す手間なくスムーズに室内へ入ることができるためとても便利です。カーポートから少し離れた場所からリモコンキーを押して解錠・施錠することもできるので、車と住まいの距離を縮めてくれている気がします。

また、玄関は明るく、心地よい空間が求められます。鍵を閉めている状態でも採光・採風可能な玄関ドアにすることで防犯面を確保しながらも明るく心地よい空間が広がります。デザインや機能性に優れた玄関ドアを設けましょう。

Posted on 8月 7th, 2017 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

キッチン周りの充実

キッチンは女性にとって住宅の中で一番重要と言っていいほど大事な場所です。それだけに自分に合ったキッチンスタイルを取り入れ、家事をより楽しみながら行えるようにしたいものです。そこで我が家は、キッチンの種類もさることながら、キッチン周りをより充実した空間にしたのです。

キッチンの袖壁に操作パネルやスイッチ類を集約させました。リビングから見えないキッチンの袖壁に、壁厚を使用して壁を凹ませここに太陽光モニターやインターホンモニター、照明スイッチや給湯スイッチなどを取り付けました。これらが目に入ると意外と生活感を与えてしまうだけに、リビングから見えない壁を利用して取り付けたことで生活感を感じさせにくくしたのです。

そして壁厚を利用したので壁に取り付けられているよりもスッキリとした印象を与えてくれています。これらの下にはホワイトボードを設置しました。これもニッチ内にスッキリと設置しています。ここにはメモを貼ったり、ゴミ捨てのスケジュールを貼ったりしています。このホワイトボードの下にはマガジンラックを設けています。これも壁厚を利用しています。レシピ本や雑誌などついバラバラしがちなこれらをきちんと整理することができています。

そして、キッチン横には私の居場所となるワークスペースを設けました。家事の合間の休憩スペースとして、家計簿をつけたり、裁縫をしたり、デスクワークするには最適の作業スペースです。料理の間の少しの時間を利用して作業したり、休憩ができるので大変便利です。朝はここでお化粧をしたり、休憩時にはパソコンでネットショッピングをしたりとプライベートな時間を満喫できています。キッチン周りが充実していることで家事が楽しく、そして効率よく行えています。

Posted on 4月 24th, 2017 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

階段下の活用法

二階建てや三階建て住宅には欠かすことのできない階段。しかし、この階段を設けることで階段の下にはデッドスペースが生まれてしまいます。デッドスペースを上手に活用することで住宅の満足度を高めるのです。階段をどこに設けるかどの種類の階段にしたかで適した階段下の活用法も変わってきます。余すことなく上手に活用したいものです。

我が家は、リビング内に廻り階段を設けました。階段の下にはトイレを設けています。便器を設置している一部分の天井が階段下ということで低く、特殊な形状をしています。しかし、用を足すには全く問題がないですし、一部分の天井が低いことで狭さや圧迫感を感じないか心配していたのですが問題ありません。

階段の上り初めから途中までの階段下はトイレの収納スペースとして利用しています。トイレ収納としては十分すぎるほどの広さなので、トイレットペーパーを特売日に買い込んでもスッポリと収めることができています。サニタリー用品や子ども用便座、トイレの手拭きタオルなどトイレ内で必要な物をしっかりとトイレ内で管理できているのです。階段下を余すことなく上手に活用できています。

リビング階段が増えて、階段がリビングのインテリアとして存在しているような家庭も多いです。狭さや圧迫感をリビングに与えないようにストリップ階段にして視線が奥に繋がるようにしたり、明るさを確保できるので閉鎖的な印象にならないのです。このようなストリップ階段の下にカウンターを設けてパソコンスペースやスタディーコーナーとしても利用させている家庭も多いです。

今までは掃除機や日用品などを収納する収納庫として活用されることが多かったですが、居住スペースの一部として新たな活用法が人気を高めているのです。階段下を上手に活用したいものです。

Posted on 3月 8th, 2017 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

玄関収納

玄関は住宅の顔とも言われる部分です。それだけにいつも美しく保っておきたいものです。そこでポイントとなるのが玄関収納です。我が家はこの玄関収納を充実させたことで玄関をスッキリと美しく保つことができています。

まず、玄関の動線をメインのお客様用と家族用と分けました。家族用の玄関部分はシューズクロークを完備しています。L字型に可動オープン棚が設けられており、家族の靴を大容量に収納しておくことができます。どこにどの靴があるかが一目で把握でき、出し入れがしやすのも魅力ですし、靴だけでなく屋外で使用するアウトドア用品や工具、子ども達のおもちゃなども棚に整理することができています。

そして土間収納スペースもしっかりと確保しているのです。ここには三輪車やベビーカー、旦那さんの趣味のゴルフ用品など収納しています。これらを屋外で利用して汚れてもそのままサッと片づけられるため玄関の横にいつまでもものが置きっぱなしになる状況を避けられています。シューズクロークの収納力に力を入れたことでメインの玄関部分には靴箱など余計なものを一切設ける必要がなくなりました。

このシューズクロークから室内へとスムーズに出入りできるので靴やものを片付けやすくもなり、今までは片付けをしなかった子ども達が積極的に片付けるようになったのです。室内に入るとシューズクロークから続き、コートクロークを設けています。靴やものをしまった後は、着ている上着をきちんと片づけてからリビングに入るため、リビングに上着が散らかるのを防げています。玄関収納に力を入れたことで、住まいの顔がスッキリと広々とした空間となっています。

Posted on 10月 24th, 2016 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

外の物置

住宅の満足度を高めるには収納が一つの鍵となっています。住宅に挙げられる不満の大部分は収納なのです。よって最近の住宅は収納をメインで考えると言っても過言ではないような気がしています。そんな中私が注目したのが外の物置です。

私は現在戸建ての賃貸住宅に住んでいるのですが、室内にはなおせない物が多々あり外に物置を建てたいと思うほどです。新築住宅を購入したいと考えているのですが、その際には忘れずに外の物置を設置しようと思っています。子どもの三輪車や自転車、灯油、車の掃除用具、主人の趣味のスノーボードなど室内には置けない物が意外とたくさんあるのです。

以前からあるスチール製の家庭用物置でも大変重宝すると思うのですが自転車などはなおせませんし、外観的にもオシャレ度や面白味に欠けてしまいます。私は住宅は輸入住宅がいいなと思っているので住宅との調和を考えると外の物置は木製の物置や、ミニログハウスを思わせる物置がいいかなと思っています。北欧風のオシャレで可愛いデザインは物置というよりは一つの部屋のような住みたくなるような外観なのです。

他にはホームデザイン物置もいいなと思っています。物置は収納する物によって求められる大きさや奥行が変わってきます。物置の中には棚があると整理しやすいものです。棚の高さや幅を自由自在に変えられるようなものは使い勝手の良さが高まります。機能性も求められると思いますが、どうせ設けるなら外の物置もオシャレで庭の景観をより楽しませてくれるようなものを設置したいものです。

Posted on 8月 19th, 2016 by 神宮寺  |  コメントは受け付けていません。

リビングにスキップフロア

我が家の新築住宅もつい半年前に完成しました。新しい住宅の住み心地は最高です。中でもリビングにスキップフロアを設けたことが一番気に入っています。リビングにスキップフロアを設ける案は、数多くのモデルハウスや完成住宅会に参加して私が憧れた空間です。同じリビングが広がるのでもスキップフロアがあるのとないのでは印象が全く違ってきます。一見スキップフロアを設けない方が広さや開放感を感じさせそうなのですが、そんなこともないのです。

スキップフロアとリビングの境はアイアンの手すりで空間を区切ることで明るさや視線を遮ることはありません。スキップフロアを設けた理由は、くつろぐリビングをより落ち着いてリラックスできる空間にしたかったからです。ワンフロアなリビングだとくつろいでいる人の横でおもちゃで遊ぶ子どもがいたり、家事をしているママが居たりします。くつろぐ人と遊ぶ人、家事をする人など同じ空間でもそれぞれの過ごし方があります。くつろぐスペースと作業をするスペースと分けることで、くつろぐスペースがより落ち着いた印象になり、作業も周りを気にすることなく行えるようになるのです。

我が家は主にこのスキップフロアを子どもの遊び場として利用しています。ここにはカウンターを設けています。子どもが使用しないときは私がここでパソコンをしています。子ども達が成長すればスタディコーナーとして利用したいなと思っています。高低差で空間を緩やかに区切ることで生活にメリハリが生まれて、このスキップフロアが我が家の自慢でもあるのです。