インテリアカラー

家づくりをする際や住宅のリフォームの際など、必ずしなくてはならないのが色の選択ですよね。

色によって、室内の雰囲気はガラリと変わってしまいますし、空間を演出するのにとても重要なポイントになってくると思います。

家の外装も、どんな色の家に住みたいか、どんな色が飽きのこない色なのか…など悩む事も多いと思います。やはり、住宅の中での色は、とても大きなポイントになってくるからこそ、悩んでしまう原因になってしまうのかもしれませんね。

札幌で賃貸住宅を探している時も、室内のカラーで部屋が広く感じたり、狭く感じたり、受ける印象が違ったのを覚えています。そこで、インテリアカラーに詳しい方に話を聞いてみたのですが、インテリアには無彩色という色見のない色が基本となってくるそうです。

例えば白や黒、ベージュやアイボリー、グレーのような色の事を言うのだそうです。アースカラーやナチュラルカラーと呼ばれる色はインテリアで多くに使われる基本の色なので、ベースカラーと呼ぶそうです。そのベースカラーを全体の面積の7~8割に使用するのがベストなのだそうです。

ただ好きな色を選んでしまうと、飽きやすいお部屋になってしまうかもしれませんよね。無彩色の部屋の例として、アクセントになる色を全く使わない部屋は、ナチュラルで温かい印象を受けます。他にも、白を基本としたお部屋に黒の家具を配置すると、とてもモダンでシャープな印象のお部屋になります

。色の使い方でお部屋の印象は大きく変化するので、どんな印象のお部屋にしたいかをよく考えたうえで、専門家の意見も取り入れながら、楽しく色の選択ができると良いですね!

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