リフォームを依頼する時

  住宅は常に自然環境の元、風雨や直射に晒されています。当然、経年によってあちらこちらにガタが生じてきます。

 持ち家を所有していれば、住宅の補修は避けては通れないもの。ひとつの箇所の補修を期に住宅の大がかりなリフォームをと考えることもあるでしょう。

 リフォームというのは、実はとても繊細に考えて業者を選ばなければならないものなのです。ひとえに住宅といえど、その補修場所によってリフォーム業者の中での得意不得意があるものです。

 まず、自宅のどの部分を修繕するのかをリストアップしてから、業者を選ぶようにするのがよいでしょう。

 リフォームを専門に扱う業者もあれば、新築・改築の両方を請け負う工務店もあります。そのうえ、リフォームにかかる費用には相場らしい相場はなく、素人のわたしたちには特に判断に困ってしまいます。

 リフォームを依頼する業者選びで、まず気をつけたほうがよいのは訪問販売です。きちんとした業者が営業活動としてやっている場合も中には含まれていますが、訪問販売のほとんどは質のよい業者でない場合が多いようです。トラブルになったケースの多くはこういった訪問販売業者のセールストークにのって依頼してしまった工事だといいます。

 わたしの身内の例をあげますが、わたしの実家が大分でリフォームを依頼した時の話です。地元のリフォームを専門に請け負う工務店なのですが、相談に行った際こちらがどのような箇所をどう補修したいかの話をきちんとカウンセリングしてくれて、端的な意見や提案をしてくれたそうです。見積りもきちんと取った上で納得がいったので依頼をしたといいます。一級建築士や施工管理技士、インテリアプランナーなど有資格者が在籍していたことも安心の目安となったようです。

 両親はリフォームしてよかったと満足度は高かったみたいです。よい業者にめぐりあえて本当によかったなって思っています。

Tags: ,

Comments are closed.